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今月のこれがいいずら

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インバウンド促進に向けた修善寺ファムトリップの実施

   

伊豆市インバウンド推進プロジェクトチーム(IIP)は、伊豆市観光協会・修善寺温泉旅館協同組合とともに、伊豆市の魅力を海外に発信し、旅行商品の造成やメディア露出を促進させ、外国人観光客の誘致を図ることを目的に、海外バイヤー・メディアを対象とした「修善寺ファムトリップ」(プロモーションツアー)を平成30年10月6日(土)~7日(日)に実施しました。

招請者7名(欧米を中止としたバイヤー、メディア関係者)

■10/7(土)熱海ニューアカオ発 – 中伊豆ワイナリーシャトーT.S見学 &ソムリエと試飲–だるま山レストハウス(富士山)見学 –昼食(あまご茶屋) – 街ナビゆるりで着物体験 – 着物で修善寺温泉散策(修禅寺・指月殿・竹林の小径)- 15:00旅館着(夕食まで自由行動)

■10/8(日)修善寺温泉-三島駅-成田空港

中伊豆ワイナリーシャトーT.Sの吉田ソムリエによるワインの試飲は大変好評で、特にドイツの方はかなり専門的な質問 をされており、吉田氏もレベルの高さに感激をしていた。伊豆にもこんな美味しいワインがあることに驚いていました。

だるま山レストハウスからの富士山見学は残念なことに富士山は雲にかくれ見えなかった。そのため、レストハウス内にある新旧2つの写真パネルにて昔と同じ風景が残されていることを伝えると興味を示し駿河湾沿いの地形などの質問をされました。

昼食のあまご茶屋では4つのメニューからチョイスしてもらったところ、蒲焼4、天丼2、づけ丼1の注文となりました。ただ「天城紅姫あまご」の貴重な魚であることが伝え難く川魚料理として認識していたようであまり感激はしていなかったようですが、デザートに出した「生わさびアイス」は全員が関心を持ち、特に生わさびをおろし金で擦る体験が好評でした。4名の方が、おろし金と生わさびをお土産として購入を希望された。わさびアイスの味も非常にフレッシュな味で人気でした。(よかった)

次は「街ナビゆるり」の着物体験です。全員とても楽しみにしていたようで、着物選びも自ら行い積極的に参加していたが、女性の着物で外人用(大きい人)が少なく、前合わせが微妙な感じであった。

着物体験は欧米系の方は非常に興味を持たれるアイテムであり、今後は是非ともお薦めして行きたい体験アイテムだと感じました。温泉場を着物で散策した際、欧米の方々の着物姿は観光客の目を引き一緒に写真をとる光景もみられ、話しかける人もおり温泉街が国際的な文化都市に感じられました。

また、修善寺温泉街は非常にコンパクトにまとまっていて、時間的のも着物を着ての街歩きするのに適していますが、この日は午後から異常に暑くなり着物での散策は適さないため、途中で着替えをし、早めのチェックインを行いその後、自由散策に変更しました。(自由散策も好評でした)

旅館での宿泊は落ち着いた日本的情緒が感じられ、ゆっくりとリラックスできたと好評でした。また、食事も日本食を堪能できてよかったと大変好評でした。

 

ここで一言・・・

観光地でカードが使えない店があるのは本当に観光地なのか?と言われまた、カードが使えない店があるなら温泉街(街巡り)にATMを設置すべきではないかとの指摘がありました。本当にそのとおりです。インバンド受入体制を官民挙げて早急に対応していくべきだと切実に感じました。

今後も欧米をターゲットとしたファムトリップやモニターツアー実施し、参加者による情報発信を重点的に実施することが確実な誘客手段として実施していきます。

 

<参考>

「修善寺ファムトリップ」は、9/2810/3に開催される日本初のIAGTO主催「第1回

日本ゴルフツーリズムコンベンション」(三重県伊勢志摩開催)及び「静岡ポストファムトリップ」(主催:富士箱根伊豆国際観光テーマ地区静岡県協議会)のツアー終了後(10/6に熱海で解散)、当該参加者19名のうち参加を希望される7名に対し、

オプショナルツアーとして、IIPが独自に実施したものです。

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