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特産品のご紹介

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伊豆市の美味しいふるさと特産品をご賞味下さい!

伊豆市は美味しい食材にとても恵まれております。伊豆市の代表的な特産品のわさびやしいたけなどの山の恵み、伊勢海老などの海の恵みをはじめ、黒米・梅・白びわ・鮎・あまごなど他もいろいろ…ぜひ、ご賞味下さい。

伊豆市の美味しい特産品 ~山の幸~

わさびわさび

わさび

伊豆市のワサビは、天城山の清澄な水と豊かな自然環境の中で育っています。天城山ろくのふもとである天城地区と中伊豆地区では、地盤を深く掘り下げ、大きな石から小さな石の順に敷き詰めていき、表面に砂をのせる栽培方法で生産され、1年を通して栽培・収穫されています。伊豆市(旧中伊豆町)筏場地区では、静岡県棚田等10選に選ばれた美しいワサビ沢の景観が一面に広がっており、生ワサビの市場出荷量は日本一を誇ります。

わさび丼・わさび漬け・わさびのり・こんぶ漬け・三杯酢漬け・わさび味噌
しいたけしいたけ

しいたけ

シイタケは伊豆市の中伊豆地区・修善寺地区・天城地区・土肥地区で主に栽培されています。伊豆は温暖で、降雨量も多く、シイタケ栽培に適した気候といわれています。シイタケ栽培には、原木(げんぼく)栽培と菌床(きんしょう)栽培とがあります。伊豆市では、すべて原木栽培により、豊かな自然環境の中で、昔から良質なシイタケが生産され、主要産地となっています。伊豆のシイタケは肉厚で味、香りともによく、特に乾シイタケは全国の品評会でも毎回上位入賞を果たすなど、上質なシイタケとして全国的に評価されています。平成12年からは、安心・信頼の確保のため、石渡清助にちなんで「清助(せいすけ)しいたけ」と呼び、ブランド化しています。

しいたけそば・どんこと牛肉バター炒め・しいたけステーキ・焼きしいたけ・しいたけフライ・椎茸の肉詰め
黒米黒米

黒米

名前のとおり真っ黒い色のお米で、白米に比べて、たんぱく質、ビタミンB1、B2、E、鉄分等が多く含まれるので健康食品として人気があります。紫黒の色素はアントシアニンで、抗酸化作用があり、アンチエイジングにも効果的です。白米に対して、10%~15%程まぜて炊くと綺麗な紫色のご飯に仕上がり、プチプチとした食感と、ほんのりとした甘さと香ばしさが楽しめます。

黒米餅・黒米そば・シフォンケーキ・ソフトクリーム・チャーハン
白びわ白びわ

白びわ

土肥の枇杷は肉質が緻密で白く、果汁が豊富で甘味が強くとてもおいしく土肥の名産品となりましたが、その後、昭和34年の伊勢湾台風で壊滅的な被害を受け、びわの栽培農家は激減してしまいました。 現在では土肥地区の一部でしか栽培されておらず、白びわは稀少品となっていますが、昭和50年代に有志により研究会が発足し、関係機関とともに様々な取組がすすめられています。土肥白びわは、他のびわと比較して甘みと酸味のバランスが良く、上品な味わいは群を抜いています。しかし、特においしく食べられる期間がほんの一時期に限られることや、果皮・果肉が柔らかくて傷がつきやすいことから輸送が困難で入手しにくいことなどから、「幻の白びわ」と呼ばれています。過去には東京の高級果物店に引き取られたこともありますが、現在は地元の直売所等で販売されています。

白びわ・白びわワイン・白びわジャム・びわロール
梅梅

国道414号沿いの月ヶ瀬温泉から北へ1.5㎞ほどはいった山の斜面に広がる6.5haの敷地に、白加賀、南紅、改良内田、古城の4種類1.600本が栽培されています。梅の花の見ごろの1月中旬~2月中旬には月ヶ瀬梅林梅まつりとして、6月初旬には梅狩園としてオープンします。一滴の水も一切の添加物も加えず、新鮮な青梅とグラニュー糖漬けより自然ろ過にて抽出された梅シロップは、梅本来のおいしさがぎっしりと詰まった自慢の一品です。冬はお湯で、夏は冷水で5~6倍に希釈してお楽しみください。

梅シロップ・梅ジャム・梅干し
イズシカイズシカ

イズシカ

シカ肉は脂肪分が少なく、高タンパク・低カロリーで鉄分が豊富。リノール酸により、体内環境を改善してくれます。シカやイノシシなどの野生鳥獣の肉はジビエと呼ばれ、一般的には狩猟期である秋から冬がシーズンのイメージですが、伊豆市では被害対策の為通年で捕獲されている ため、夏にも食べることができます。特に雄のシカは夏に脂が付き肉質が良く、冬とはまた一味違った「夏のジビエ」を楽しむことができます。 伊豆市にある豊富な温泉や豊かな自然、地場産品を活かし、伊豆市に住む人々や訪れる人々が癒され、楽しみながら健康になってもらう思いから計画が始まった伊豆市ヘルシーグルメ!栄養豊富なヘルシー食材である『イズシカ』問屋があることから、『イズシカ』を使った様々なレシピ を考案・試食し、はれて「イズシカ丼」の誕生となりました!!また、おすすめは、ヘルシーなので近年じわじわと人気上昇中のイズシカを使った商品です。イズシカジャーキーは、現在人気爆発中で、イズシカ加工肉のなかで一番人気!他にもイズシカウィンナー、イズシカサラミなど伊豆を訪れたら、ちょっと珍しいお土産は、いかがですか♪

イズシカ丼・漬け丼・カツ丼・天丼・ロコモコ丼
イノシシイノシシ

イノシシ

イノシシは猟期の11月から12月がシーズン。地元の野生の猪の肉と、白菜、ねぎ、ごぼう、しいたけ、こんにゃく、豆腐等を味噌味で煮込んだ濃厚な猪鍋は、天城の代表的な郷土料理です。猪鍋は、肉を煮込むと白い脂身が縮れて、真っ赤な肉が牡丹の花のようになることや、牡丹の花に見立てた盛り付けから、別名「ぼたん鍋」とも呼ばれます。猪肉は煮込めば煮込むほど柔らかくなる鍋に適した肉質。また、他の動物の肉と比べて低脂肪・低カロリーなのに滋養が高く、食べると身体が温まるため、古くから冬場の貴重な栄養源となってきた優れた食材です。

いのしし鍋・ヤマアラシ丼
天城軍鶏

天城軍鶏

伊豆の肥沃な大地で自由に育ち、旨味と歯ごたえの最高のバランスを追求した天城軍鶏。伊豆の美しい山々に囲まれた川沿いにある鶏舎は、山から吹き下ろす風のあたる気持ちのよい場所にあり、最高の肉質を作ります。その肉はしっかりとしていて臭みがなく、それでいて噛み締めると芳醇な脂が口に広がります。独自のこだわりと工夫で作り上げた天城軍鶏。その肉質と風味をお楽しみください。ワサビの葉や豆乳を与えられ、時間をかけて育った静岡県伊豆市の天城軍鶏(しゃも)。軟らかい肉が好まれる時世に、かめばかむほど、うまみがあふれる“本物の地鶏”を生産者は追求しています。

軍鶏鍋・焼き鳥

伊豆市の美味しい特産品 ~川の幸~

鮎

1級河川の狩野川は、天城山を源に、全国的にも鮎の魚影が濃い川と言われています。鮎友釣りの発祥の川としても有名です。その狩野川には、ヤマセミ、ルリイトトンボ、アマゴなど、清流にしか棲息しない生き物たちがたくさんいます。なかでも狩野川といえば鮎。狩野川のゆるやかな流れが鮎の生育、産卵に適しているからでしょう。もちろん水の美しさも、鮎が棲むには絶対条件です。上流・中流で育った鮎は、秋、石堂橋付近から黄瀬川合流点付近まで流れくだり、小砂利の浅瀬に集まって産卵します。 狩野川は、わが国独特の漁法である、鮎友釣り発祥の川です。例年、5月下旬の解禁から秋にかけて、全国各地から訪れる多くの釣り人で賑わいます。伊豆半島の中央を流れる狩野川は、天城山系に降りそそぐ雨など栄養を豊富に含んだ清流。そんな川で育った美味しい鮎は、初夏から秋が美味しい時期。狩野川中流域に面した伊豆の国市大仁は、江戸時代から、鮎の縄張りを利用した「鮎友釣り発祥の地」で、今も釣り人の姿が絶えません。特に、鮎釣り解禁を迎える5月下旬から10月下旬までが鮎の美味しいシーズン!訪れたら是非味わってほしいです。

鮎の甘露煮・鮎の有馬煮・塩焼き・ひらき・南蛮漬け・からあげ・鮎刺し・鮎の背越し・鮎すし・鮎ごはん・雑炊・うるか等
あまご

あまご

あまごは、やまめと近縁種で体側に朱点があるのが特徴です。伊豆地方では最上流部に棲息し、その姿の美しさから「清流の女王」と称され、釣り人のあこがれです。味は、淡泊ですが甘味があり、クセがなく川魚の中で一番美味と絶賛される方もいます。また、紅姫あまごは、大きくても30cmくらいにしかなりませんが、その中でも3年以上かけ特に大型化する品種の飼育ができるようになり、刺身での提供が可能になりました。身の色は薄いサーモンピンクで、適度に脂がまわり、臭みが無いのが特徴です。現在、大きい物で1.2kg以上が生育中で、ブランド化を進めています。

あまごの塩焼き・あまごの山椒煮・あまご寿司・あまごと野菜の天ぷら・あまご漬け丼・あまごのマリネ
ズガニ

ズガニ

清流に育つズガニとは川に棲むカニであるモクズガニの伊豆地方での呼び名です。狩野川ズガニうどんは、蟹の味噌と身がたっぷりと溶け込んだ濃厚なスープが楽しめます。

塩茹で・ズガニうどん

伊豆市の美味しい特産品 ~海の幸~

伊勢海老

伊勢海老

秋、伊勢海老漁が解禁を迎えます。伊勢海老の旬は 9月末から 5月始めで、最もおいしいのは波があれる冬の時期と言われています。その他の月は、ちょうど産卵の時期にあたり、禁漁となっています。伊勢海老は主に太平洋側に生息しており、伊勢志摩、鎌倉で多く取れることから、「伊勢海老」「鎌倉海老」呼ばれ、京に上がるのものを伊勢海老、江戸に上がるものを鎌倉海老と呼んでいたそうです。伊豆では、刺し網(さしあみ)と言われる網を、海老の通り道に仕掛ける方法で漁をします。豊富な水揚げを誇る、伊豆の伊勢海老をご堪能ください!

味噌汁・お刺身・炊き込みご飯・姿焼き・ボイル
干物

干物

西伊豆の土産といえば干物があげられます。特にアジ、カマス、エボダイ、ムロアジ、イワシの醤油干しの干物は格別に美味しい。一つ一つ丁寧に天日干しされた干物は日本の朝食に欠かせない一品です。

ところてん

ところてん

昭和38年より西伊豆土肥八木沢海岸の天草を原料に心太製造を開始しました。富士山の雪解け水の富士川をはじめ大井川、安倍川、狩野川の大型の河川の恵みに富んだ駿河湾で採れる西伊豆産の最高級天草を、親族で採取し続け、あくまでも原料にこだわり50年かわらぬ製法で作っております。黒潮で洗われ荒磯で育った良質の天草100%と、天城山麓の湧き水で作った心太は、粘りのある弾力とコシの強さが特長の商品です。

岩のり

岩のり

土肥付近は天然のよい磯に恵まれ、磯のり採りは冬の土肥の風物詩となっています。2時間程の引き潮の間に岩からかき採って集めたとりは、水洗いして型に入れ、天日乾燥させ板のりに仕上げます。一般ののりより厚手で、冷たい季節風と澄んだ水にはぐくまれた風味は抜群です。1月~2月の極寒期に採れるのりは土肥 寒のりとして、珍重されています。

伊豆市の美味しい特産品 ~ご当地酒~

万大醸造合資会社

万大醸造合資会社

伊豆で唯一の地酒蔵元です。伊豆の自然に感謝し、伊豆の酒文化の繁栄と、郷土料理をおいしく引き立たせる酒造り。そして、食文化への貢献を志とする伊豆で唯一の地元蔵元・万大醸造。原料の酒米は「山田錦」、「誉富士」、富山県産、新潟県産の「五百万石」、ほか静岡県産米。仕込み水は伊豆天城連峰の麓、伊豆最古の宇佐美火山帯から湧出する年川の湧水を使用。その昔この水を使って酒を造り、伊豆から小田原に君臨した北条早雲に献上したのがはじまり。勝酒で祝杯を重ねた早雲が、「これぞまさしく萬代に萬(よろず)の国に耀(かがや)ける酒・萬耀(まんよう)」と命名したという酒談義があったほどです。

主要銘柄は「鶴生・あらばしり・萬耀・脇田屋・鬼の念仏・やまもも酒 他」、プライベートブランド酒「伊豆の里・韮山・坦庵・下田美人・天城・わさび酒 他」を揃える。
中伊豆ワイナリーシャトーT.S中伊豆ワイナリーシャトーT.S

中伊豆ワイナリーシャトーT.S

葡萄の王様とも称される「巨峰」は、この中伊豆の地で巨峰の父といわれる農学者大井上康氏が誕生させました。中伊豆ワイナリーシャトーT.Sは、葡萄畑が広がる丘の上に建ち、ルーフ付きの4階建ての屋上はベルタワーにもなっていて葡萄畑と伊豆高原、富士山を一望できます。 豊かな自然の恵みの中で丹精込めて育んだ良質な葡萄を原料として、栽培から熟成・びん詰まで手がけ、オリジナルワインや葡萄ジュースを製造。ワインの製造過程を見学できるコースがある他、無料ティスティング、またワインと食事が楽しめるレストランがあります。日本一のワインを生み出した中伊豆ワイナリーで、ワインと伊豆産の食材を使った料理をご堪能しつつ、日本一の富士を眺めながら優雅なひとときをお過ごしください。日本の葡萄畑といえば棚づくりが主流ですが、こちらでは垣根づくりで栽培しています。品種も豊富で、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどヨーロッパの代表的な品種から信濃リースリング、山ソーヴィニヨンなど日本で交配した葡萄などが植えられています。

オリジナルワイン・葡萄ジュースなど
ベアードビアーベアードビアー

ベアードビアー

ベアードビールは、静岡県伊豆市にあるベアードブルーイングの「ベアード ブルワリーガーデン 修善寺」で 醸造しています。ベアードブルーイングのモットーは、"Celebrating Beer"(ビールを祝福する)です。モルト・ホップ・酵母などの原材料をできるだけ加工せずに、それぞれの素材の素晴らしさを最大限に引き出すことにこだわって、個性ある品質の高い多彩なビールを製造しています。仕込み水には、ベアードブルワリーガーデン 修善寺の井戸水を使用しています。常に定番ビールが10種類と、季節限定ビールも4~5種類程度、取り揃えています。年間に造られる個性豊かな季節限定ビールは、40種類にものぼります。ベアードブルワリーガーデン 修善寺は、1階と2階がビール工場になっており、年間の生産能力は、6,000キロリットルにもなります。3階には、出来立てのベアードビールを試飲できるテイスティングルーム「ブルワリーガーデンタップルーム」があります。カウンターの奥の壁にズラリと並ぶ20本ものタップが壮観です。その他、ギフトショップや、伊豆の山並みを遠くに望む屋外のビアデッキ、ガラス越しに階下の醸造所が眺められる見学通路と、簡単なバーテーブルがあります。バーテーブルでは、醸造設備を見下ろしながらビールを楽しめます。屋外には豊かな自然に囲まれたビアガーデンがあります。また、敷地内の農園では、ホップの栽培も始められ、ビールの原材料となる麦やホップ、野菜、果物などを地元で生産していく「農園型ブルワリー」を目指しています。

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