イチオシの春の修善寺を散策しました。

      2017/02/15

11日から「女将の持ち寄り雛」が開催されたので案内所の所員と見に行きました。

拝観料200円+お抹茶300円とリーズナブルな価格なのでお抹茶付き券を購入

して入館しました。明治から平成までのお雛様400体が3部屋に渡り飾られて

お雛様が経てきた時代を感じることができ、心なごませるBGMも素敵でした。

 

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見学後、お抹茶とお菓子を頂き、昨年11月に開通した裏山の遊歩道へ足を運ぶと、

なんと!なんと!修善寺の街が一望でき、修禅寺や菊屋旅館、新井旅館、花小道

などの瓦屋根の建物が歴史を物語る風景を見ることが出来ました。

私のイチオシとして今後紹介して行きたい所です。

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気をよくした私たちは、今見頃となっている修善寺梅林へと足を伸ばしてきました。

地場産品の売店では良心的な価格で販売しており、薪で焼いた鮎の塩焼きなどで

お客様を出迎えてくれます。

梅の花は白梅、紅梅が程好く咲いており、今は東梅林が見頃を迎えており、これから

西梅林が見頃になり3月上旬」頃まで楽しむことができるそうです。

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ただ、鮎の塩焼きの売店では大きな音量でラジオを流しており幻滅!商売人なら

もっとこの梅に合ったBGMでも流すか、それか何も流さずに鳥のさえずりや

風の音を楽しむ風情を味わいたいと感じるのは私だけであろうか?

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